Ricoh 5.3-22mm F2-3.5(1/1.7")の特許
リコーが5.3-22mm F2-3.5の特許を出願中です。 1/1.7"の撮像素子に対応し、35mm判換算で24-100mm相当のレンズです。 ペンタックスQ等で使われている1/2.3"の撮像素子に使用した場合は換算29-121mm相当なので、異なる撮像素子でも使い易い画角のありそうなレンズですね。 patent: 5.3-22mm f/2-3.5 特許文献、及び要約・自己解釈 特許公開番号...
View ArticleSony 液晶による光量調整の特許
ソニーが液晶駆動によって光の透過量を調整する特許を出願中です。 低照度時には液晶を使わないことで光量を確保し、代わりに透明の樹脂を使うことで光路長を一致させる改善を行ったようです。 光量調整の幅に自由がきくようになれば、表現の幅も広がりそうですね。 特許文献、及び要約・自己解釈 特許公開番号 2012-212078 公開日 2012.11.1 出願日 2011.3.31...
View ArticleFujifilm 位相差検出画素を大口径化する特許
富士フイルムが像面位相差AFに使われる位相差検出画素の開口を広くする特許を出願中です。 隣接する位相差検出画素を共通して使うことで感度の低下を防ぐので、低照度下でも正確な像面位相差AFを行えるようになるかもしれませんね。 patent 富士フイルムの特許 既存の位相差検出画素 隣接する開口を共通で1つの開口として扱うことで、低照度下でも有利 位相差検出画素の開口が狭く、低照度下で不利...
View ArticleCanon ファインダー像を階段形状のマイクロレンズによって見易くする特許
キヤノンが明るさと容易なピント合わせを備えたファインダースクリーンの特許を出願中です。 階段状のマイクロレンズを配置し、高さ、径、反射防止膜を最適化することで、この効果を実現するようです。 一眼レフの歴史は終焉どことか、まだまだ進歩するようですね。 micro-lens top view lateral view 特許文献、及び要約・自己解釈 特許公開番号 2012-215635 公開日...
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View ArticleNikon 旧レンズと最新ボディの組み合わせで高精度なAFを行う特許
ニコンがピント精度の良くないレンズを、必要とされるピント精度の高いカメラボディに装着した場合でも、精度の高いピントを得られる特許を出願中です。 高精度なAFを行うマウントアダプタを別途用意することでこの問題を解決するようです。 フィルム時代のAFニッコールを、マウントアダプタを介してNikon1に装着した場合でも、ピント精度に困ることがなくなるかもしれませんね。 特許文献、及び要約・自己解釈...
View ArticleNikon 55-300mm F2.8-4 (2012-212087)の特許
ニコンが55-300mm F2.8-4の特許を出願中です。 テレ側F値がF4ながら、約5.5倍と幅広いズーム域を誇る望遠ズームレンズです。 FXフォーマットに対応するので、フルサイズ機の高級望遠ズームとして定番になりそうですね。 patent: 55-300mm f/2.8-4 特許文献、及び要約・自己解釈 特許公開番号 2012-212087 公開日 2012.11.1 出願日 2011.3.31...
View ArticleCanon 12-28mm F2-3.2(4/3")の特許
キヤノンが14-28mm F1.8-2.8、12-28mm F2-3.2、14-28mm F1.4-2.4の特許を出願中です。 4/3"の撮像素子に対応し、35mm判換算28-56mm、或いは24-56mm相当のズームレンズとなります。 4/3"の撮像素子を使いながらも、μ4/3には対応させずレンズ一体型とすれば、性能・大きさのバランスに秀でたカメラを実現出来そうですね。 patent:...
View ArticleLeica DG Summilux 25mm F1.4 ASPH. の特許
パナソニックが25mm F1.4の特許を出願中です。 μ4/3のSummilux 25mm F1.4のベースになった設計と思われ、画質とAF速度の両立を図った設計が行われているようです。 また派生モデルとして、 30mm 12mm 16mm 50mm 26mm(いずれもF1.8) があるようで、発売を期待したいところですね。 patent: 25mm f/1.4 特許文献、及び要約・自己解釈...
View ArticleNikon 58mm F1.2 の特許
ニコンが58mm F1.2の特許を出願中です。 最も物体側のレンズ、すなわち第1面を非球面とすることでサジタルコマフレアを補正したAi Noct-Nikkor 58mm F1.2Sと同様の構成を採ったレンズです。 ノクトは1997年に販売終了となりましたが、デジタルに最適化されて復活するのかもしれませんね。 patent: 58mm f/1.2 特許文献、及び要約・自己解釈 特許公開番号...
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View ArticleOlympus AFと防振に対応したマウントアダプタの特許
オリンパスがAFと手ぶれ補正機構を組み込んだマウントアダプタの特許を出願中です。 これによりμ4/3ボディで4/3(≠μ4/3)レンズを使用した場合でも、高速なAFを実現可能で、しかもレンズ内手ぶれ補正にも対応します。 ライブビュー、動画、望遠ではレンズ内手ぶれ補正が有利なので、μ4/3でも本格的な野鳥・スポーツ撮影が可能になるかもしれませんね。 patent: 4/3 to u4/3 Mount...
View ArticleNikon ローリングシャッタの横線状パターンノイズを抑制する特許
ニコンがローリングシャッタに発生する横線状パターンノイズを抑制する制御方法の特許を出願中です。 ローリングシャッタは電子シャッタの一種で、一眼レフやミラーレスの動画やライブビュー、無音撮影モードで使われています。 無音撮影モードが増えているのは、こうした技術背景によって、実現可能になったからでしょう。 patent: ダミーリセットを行い、電源電圧を安定させる 特許文献、及び要約・自己解釈...
View ArticleSigma 55mm F2.8 防振付き の特許
シグマが 30mm F2.8、 30mm F2.5、 28mm F2.8、 24mm F2.8、 50mm F2.8、 55mm F2.8、 の特許を出願中です。 手ぶれ補正に対応したAPS-C対応レンズです。 シグマの次期ミラーレス用レンズ、或いはDPシリーズでは手ぶれ補正の搭載を期待出来そうですね。 patent: 30mm F2.8 OS 特許文献、及び要約・自己解釈 特許公開番号...
View ArticlePanasonic 絞りで色分解を行う特許
パナソニックが、絞り部分にRGB各色のフィルタを設け、レンチキュラ等によって各画素に各分光を入射させることで、色分離を行う特許を出願中です。 この特許により、カラー画像とモノクロ画像もしくは紫外線・赤外線画像を同時に得ることが可能です。 特許の構成。Lは結像レンズ、Sは絞り、L1は絞り近傍のカラーフィルタ等、Kはアレイ状光学素子、Nは撮像素子。 特許文献、及び要約・自己解釈 特許公開番号...
View ArticleNikon 37mm F2.4 (1") マイクロレンズの特許
ニコンが37mm F2.4マイクロレンズの特許を出願中です。 1インチの撮像素子に対応した換算100mm相当のレンズなので、ニコン1で非常に使い易そうですね。 patent: micro 1nikkor 37mm f/2.4 特許文献、及び要約・自己解釈 特許公開番号 2012-220828 公開日 2012.11.12 出願日 2011.4.12 実施例2 焦点距離 f=37.1mm Fno....
View ArticleSony 湾曲した撮像素子に対応したレンズの特許
ソニーが湾曲した撮像素子と対応レンズを組み合わせることで、歪曲を相殺する特許を出願中です。 レンズは糸巻型の歪曲を残すことで小型化を実現したようです。 レンズ単体では更なる小型化や高性能化が困難なので、既に収差のソフトウェア補正がよく使われているように、湾曲した像面等もよく使われていくようになるのかもしれませんね。 patent:2.36mm f/2.8 (35mm equiv. = 35mm)...
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